軸受けが破損しました。
SHSのハイスピード強化ギア
KM企画の0.98Jスプリング
ライラクスのスプリングガイド(ベアリング付き)
UFCのフルメタルピストン
システマのピストンヘッド(ベアリング無し)
というレシピです。
7.4Vのリポバッテリーでそこそこのハイサイクルになりました。
そこで調子にのって、11.1Vのリポバッテリーを使ってみたら、2秒でクラッシュ!
また、ギアだろうか?
でも、強化ギアでギアがクラッシュするってあるのかなぁ、、、
モーターのピニオンギアが逝ってしまったのかなぁ、、、
とあれこれ、考えながらメカボックスを分解してみたら、何と樹脂製の純正の軸受けが砕け散ってました。
実は、軸受けが砕け散ってしまう現象を始めて経験しました。
やはり、ハイサイクルカスタムにするのであれば、耐久性UPの為にも、メタル軸受けにしなければならないって、改めて認識。
軸受けが砕け散った事が、無かったので認識はあったものの、コスト削減で樹脂を使ってしまったのが原因です。
これで、また、知識や経験値がUPしました

BB弾って何の略?どういう意味?
なんて、気にもして無いか、、、、ってことで、豆知識程度で覚えておいてくれればと思います。
2パターンの解釈というか議論があるようですが、一般的には、Ball Bulletですかね。
Ball Bullet(球状の弾丸)
そのままんまで、球、または球状、つまり丸い弾丸という言う意味です。
Ball bearing(玉軸受)
形を指しているのだと思いますが、ちょっと意味合いが、、、
BB弾=Ball Bullet(球状の弾丸)
で良いと思います。
そのまんまだと、球状の弾丸の弾?とちょっとおかしいですが、BBだけだと言葉として扱い難いので、BB弾って名前にしたそうな。
東京マルイが発売するエアガンの方向性
ネタ切れなので、思った事、感じた事を書くしかないw
さて、最近の東京マルイさんの方向性を皆さんどう思われますか?
というのは、何かと言うと、最近のエアガンのキーワードとして、「リアル思考」を重視したラインナップになってる気がします。
悲しいかな、リアル思考になればなるほど、外装をコテコテにすればするほど、ドンドン値段が上がっていきます。
重量が重くなっていき、ゲームに適さないエアガンになってしまいます。
ガスガンの時代から、東京マルイの魅力の一つは、安価で良い性能の製品を提供する会社だったと感じてます。
同時にリアル思考ではなく、ホビーの域であったことは確かですが、それも東京マルイの特徴だったと思うのは、私だけでしょうか?
ここ数年は、次世代ばかり発売になり、スタンダードシリーズは発売されず、ガスブロばっかり発売されて電動ハンドガンは発売されず。
一個人が、メーカーさんの方針にとやかく言うつもりはないのですが、私は少々残念だと思ってます。
東京マルイさんのフレームや構造の欠陥などもあり、海外や国内の様々なメーカーやパーツメーカーが強度を補完するパーツを発売したり、メタル化したり、そのうちリアル思考となったり、してたわけですが、プラ製だって構造を工夫すれば剛性は保てます。
旧M4A1→新M4A1という変化と同様に改善すれば良いだけですし。
ゲームに適した製品、プラ製でも良いので安くて性能が良い製品など、元々のマルイさんの持ち味も捨てずに頑張ってほしいです。
次世代は、重いし、うるさいし、ゲームには全く適してません。
が、適してない製品しか発売されないのです。
スタンダードからHC(ハイサイクル)シリーズのラインナップを増やすのは分かります。
スタンダードから消音シリーズとかのラインナップなら分かります。
スタンダードから全く違う、次世代というラインナップも面白いのかもしれませんが、WAなど、その他のメーカーに委ねて、マルイさんの特徴で発展していって欲しかったと思うのは、私だけでしょうか。。。
東京マルイのハイサイクルシリーズの考察(HC)
電動ガンの初速の規制が出来てから、メジャーなカスタムとなったハイサイクルカスタム。
つまり、威力の規制があるのであれば、違う角度で性能を上げる、、、それが連射サイクルUPという発想であり、すっかり定着した定番のカスタムですね。
圧倒的な火力で敵を圧倒する、アタッカーやディフェンス担当の人向けのカスタムでしょうか?
そのハイサイクルカスタムが、市場で一般的になり、あまりにもメジャーになり過ぎ、ついには、メーカーが最初からカスタムされた状態で発売するに至ったのが去年の話。(おととしだったっけ?w)
ハイサイクルといえば、大体1秒間に20発以上の弾数を発射する事が出来る電動ガンを指しますが、東京マルイのハイサイクルシリーズは、メーカー曰く、25発という事なので、同等とハイサイクルシリーズと言えるでしょう。
(実際には、23発程度です。)
ちなみに、ノーマルが1秒間14発程度
値段
ノーマルの電動ガンを購入して、社外製のカスタムパーツを購入して、1秒間に25発のハイサイクルカスタムを施すより、安く済みます。
コストパフォーマンスとしては良いです。
耐久性
電動ガンの世界では、マルイより信頼出来るメーカーは存在して無いわけであり、文句の付けようがありません。
但し、秒25発以上にしたい場合は、当該ハイサイクルシリーズをカスタムするには難しく、折角のメーカーセッティングを崩してしまうわけであるので、それだったらノーマルのスタンダード電動ガンシリーズを購入してカスタムした方が良いです。
性能
8.4Vで実質23発のハイサイクルは見事です。
但し、初速が低いのが残念な点です。
実際には調べてないのですが、スプリングが強いと初速が高くなりますが、連射サイクルが落ちます、逆に、スプリングが弱いと初速が低くなり、連射サイクルが上がります。
勝手な想像ではありますが、8.4Vで23発の連射サイクルを実現出来ていることから、おそらく、スタンダード電動ガンシリーズの純正のスプリングより、弱いスプリングを使っているのではないかと思われます。
但し、初速80以上は保てているわけですし、マルイのHOPUPシステムが健在なので、飛距離や命中精度に関しては、初速が低くてもそれほど影響は無いと考えても良いです。
私は、初速は法規制内でギリギリのセッティングを出すタイプなので残念ではありますが、一般的には、なんら問題無い範囲と言えるでしょう。
結論
相対的に考えて、よく出来ており、買って損は無いと思います。
私は、自分でハイサイクルカスタムを仕上げてしまうので、持って無いのですが、1丁くらいは買っても良いかなぁと最近考えてます。
東京マルイのエアガンのカタログ
イーグルフォースのM4/M16電動マガジン
あまり諸事情を知らないので、詳しい事は言えないのですが、おそらく中華製を仕入れ再販売してるのだと思われます。
3個購入してみたのですが、これがまた、品質があまり良くない、、、
1個
正常
1個
内臓されているバッテリーが固定されてなくて、振ると、内臓のバッテリーが暴れてカラカラ音がして国産であれば、初期不良レベルです。
分解して、バッテリーの固定作業を行う。
1個
充電しても動作しなく、分解している最中にいきなり動き出した。
どうも、立て付けなのか設計不良なのか、分解組立工程で必要なネジの締め付けトルクにより、モーターが動作しない不具合。
これも、国産だったら初期不良レベルです。
適度な締め付けトルクで再組立。
正直言って、中華の安いリスクのあるマガジンや部品に手を出すのと、なんら変わらないです。
UFCよりは、きちんと商品選定や検品を行ってると信じていた、イーグルフォース(イーグル模型)だけに、少々残念です。
安いですが、初心者や、あまり詳しくない人が手を出すと、痛い目をみます。
逆転防止ラッチの破損
電動ガンの動作で、切れが悪いというか、ギアがウィーンと巻き戻る感じがする場合は、大体、逆転防止ラッチの動作がおかしい場合です。
実際は、画像のように本来分離できない部品が分離されてしまったり、画像の金色の輪っか外れたりなどしてしまいます。
そうすると、ギアがウィーンと巻き戻る感じがする、トリガーレスポンスの切れが悪くなります。
比較的、よく発生するトラブルなので、スペアパーツをいくつか持っておくと良いと思います。
13:1のハイスピードギアと各レートのスプリングの動作実験
・13:1のハイスピード低トルクのギア
M130のスプリングだと8.4V、9.6Vのバッテリーで動作せず、10.8Vのバッテリーで動作しました。
M120のスプリングだと8.4V、9.6Vのバッテリーで動作せず、10.8Vのバッテリーで動作しました。
M110のスプリングだと8.4Vのバッテリーで動作せず、9.6Vのバッテリーだと立ち上がりが多少鈍い
M100のスプリングだと8.4Vのバッテリーで動作せず、9.6Vのバッテリーで動作しました。
ちなみに、7.4VのリポバッテリーだとM100が限界です。
M110のスプリングでも動作しますが、9.6Vのバッテリーより、さらに立ち上がりが鈍いです。
リポバッテリーについて考察7.4V、11.1V
本日は、リポバッテリーというのが、どういう物なのかについて、考えてみます。
リポバッテリーの導入というか購入を考えている方は、参考にしてみてください。
まず、ラインナップの角度から、、、
ニッカドバッテリー : 8.4V、9.6V、10.8V、12.0Vの4種類が主な電圧になります。
ニッケル水素バッテリー : 8.4V、9.6V、10.8V、12.0Vの4種類が主な電圧になります。
中古の電動ガンを購入する際に
ちょっと話題も無いので、中古の電動ガンを購入する際に注意することは?
と、質問を受ける事が多々あるので、個人的な意見としてBlogを書いてみたいと思います。
1.旧型なのか、新型なのか?
例えばですが、
M4A1であれば、バレル基部の強化による破損や命中率のUPしていたり、HOPUPシステムの不具合の改良されてます。
が、大きな性能面の違いですが、両方とも概観からでは判断できませんので、違う角度から判断しなければなりません。
判断方法としては、箱付であれば発泡スチロールであれば旧型です。
箱無しであれば、ストックの形状に違いがあり、これが最も簡単に判別出来るでしょう。
MP5シリーズでは初期と現行での見分け方としては、トリガーが一番見分けやすいでしょう。
いずれにしても、旧型と新型では、どのタイプの電動ガンでも新型の方が性能がUPしてるので、気に留めておいた方が良いでしょう。
2.車と同じ目線の判断基準
使いっぱなしで外装を清掃した程度の、内部はそのまんまなのか、内部のオーバーホールを実施済みなのかどうか?
車じゃないので、過去のメンテナンス記録は無かったとしても、どういうメンテナンスをしてきたのかの、情報が分かるかどうか?
電動ガンに精通している所有者かどうか?
は、重要であり、少なくても分解清掃組立のオーバーホールが出来ない、つまり、技術が身に付いてない方であれば、現状渡しを購入するのは控えましょう。
電動ガンは車と同じで、定期的に交換が必要な部品もあれば、ずっと使い続ければ性能の劣化もおきますし、故障もします。
そういう意味では、「このオーナーは、あまり詳しくは無さそう」、「オーバーホールなどの実施暦が分からない」、という状態での購入は、動作品であっても、私は、ジャンク品だと思ってます。
安物買いの銭失いにならないように、信頼できそうな人から、きちんとオーバーホール実施済みの物を購入することをお勧めします。
多少高くても、そうすべきです。

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